小さな一歩だろうが、確実に前進した。
空き家だった戸建ての修繕費用として、ひまわり信用組合から少額の融資を得た。
法人として初めての金融機関との取引である。
本業で忙しいのを行動できていないこと理由にする日々を送っていたが、何とか一つ結果が出たことを素直に喜びたい。
これから先、ひまわりさんとは末長く仲良くやっていきたい。
ただ、少額融資であろうが、事務手数料と司法書士の報酬で約10万円、さらには出資金5万円を支払わなければならず、融資額に対して費用が大きいように感じたが、グッと我慢した。
確実に返済実績を作り、次回の融資に繋げるためだ。
次回は物件を当てたいが、担当からは次回の融資は本物件の入居者が決まった後だと言われている。なるべく早く物件を完成させ、この春の繁忙期に入居者を決めたい。
やるべきことはわかっている。あとは、スケジュールを間違えず実行するだけだ。
リフォームと並行して、入居者募集も始める。
以前、戸建ての売却の仲介をしてくれた業者に客付けを依頼した。担当者のことはよく知っているので、話もしやすかった。
この業者は地元加古川市で長く親子で経営をしている。
もしかすると、物件を紹介してもらえるかもという淡い期待もしている。
記念すべき法人での初めての融資をなんとかいい形にしたい。